悩んでいるのはあなただけじゃない

私のセミナーにお越しいただいた中には、「何していいからわからないから真っ先にここに来ました。」という方が結構いらっしゃいました。

ではまず始めに、改めて社長や上司の方など任命した相手の方に動画を使って何を発信すればいいのかをちゃんと聞いてみましょう。しかし動画が流行っているから取り合えず取り組めと言われた方もいらっしゃいました。これではさすがに何がしたいのかわかりませんよね。
もし話し合いができるのであれば、なぜ動画を作っていくのかを詳しく聞いてみることもできますが、いやぁ・・ちょっとうちの会社ではそれがなかなか聞きづらくて・・・と困っている方もいるかと思いますので、そんなときは下記を考えてみましょう。

①WHAT・・・何を?
②WHO・・・誰に?
③WHERE・・どこで?
④WHEN・・いつ?
⑤WHY・・・なぜ?
⑥HOW・・・どのように?

これはいわゆる、5W1Hです。

を考えるんです。

①動画で何がしたいのか?何を発信したいのか?
②誰に向けた動画を作るのか?
③動画をどこで見てもらうのか?(何のサイトで、何の媒体にアップするのか?)
④どのタイミングで見てほしいのか?
・youtubeで発信か?
・自社のサイトにアップし訪問者に来てもらったタイミングか?
・配信時間を指定するのか?
・動画広告を打つのか?
・自社の営業マンが商談中に見せるのか?  など
⑤なぜ動画で見せるのか?
⑥どのような表現で見せるのか?
・セミナー形式なのか?
・ノウハウを伝えていくのか?
・工程を順番に映していくのか?
・顧客のメリットをとことん並べていくのか?   など

注文が欲しいのか?
または会社のイメージを伝えたいのか?         など。

動画の作り方は十人十色。
人によって表現方法も使う言葉も変わります。
見せたいターゲットによっていくらでも変えることができてしまいます。
まずはしっかりと5W1Hを考えていきます。
ここで軸を作ればある程度方向性がが見えてきて、どう見せたらいいのか?どう作っていいのか?がわかります。

担当が複数人いるのであれば、これらをまとめて考え方や情報を共有すれば方向性がバラバラになることも防ぐこともできます。

むやみに作るのではなく動画を作る目的とターゲットをまずははっきりさせてから次のステップにいきましょう!