1分で伝える考え方を学ぶ

PR動画を作るということは30秒から1分、長くても3分くらいです。

ということはこの尺で伝えたいことを伝えることこそ、あなたの会社のメッセージとなります。

ここで集約されるメッセージや見てもらいたいカットが全てとなります。

動画を見る人は興味がなければ数秒も見てもらえません。

広告で流すかサイトに載せるかにもよりますが、いずれにしても見てくれた人に何を感じてほしいかを考える必要があります。

例えば1分の動画を作る場合、60秒をどう使うか?

見せたい工程を順番に映すことを考えると数秒づつのカットになります。

厳選して何を見せるのか?

厳選してどんな言葉を使うのか?

動画を作ることは言い換えればビジネス内容を棚卸することにも繋がります。

何を伝えたいのか?を考えることですよね。

動画導入のセミナー(もうすぐ再開しますが)を1年間やってみて思ったことは、参加者の皆さんそれぞれ作りたい動画はありますが、主観で考える方が多いということです。

もちろん動画を作る専門ではないので当たり前ですが、見た人に何を感じてもらうのか?という視聴者目線に気付いているようで気付いていなかったという感想が割と多かったのです。

例えば目の前の人に30秒で商品の内容を伝えましょうという時に、言葉を選びますよね?

厳選しますよね?

動画を作りたいと思ったときは業者に依頼するにしても自社(自分)で作るにしてもまずは頭の中でシミュレーションしてみましょう。

30秒または1分と決めて、初対面の方に説明してみるというシミュレーションです。

それこそが会社として1分で発信したいメッセージとなります。

事業の内容や商品の内容、個人でお仕事されている方はご自身の事業内容でもいいでしょう。

そこから整理して考えると動画が作りやすくなりますので、ぜひやってみてください!