御社に合わせてカスタマイズ致します。
会社によって業界、商材、担当者のスキルなど様々な事情があります。 当社ではあなたの会社にとって必要なことだけを必要な分だけレクチャーすることが可能です。 不要なことを省くことでコストを削減でき、必要なことだけを吸収して頂きたいと考えておりますので、お気軽にお問合せください。

動画内製化サポート

動画内製化サポートでは5日間で以下をレクチャー致します。
(※一日のレクチャー時間は2~4時間程度)
(※短期集中して行うことも可能です。3~4日間)

1日目:動画についての基礎知識

①動画の世界の一般的な話
②基本的なシナリオワーク
③動画マーケティング概要の知識

2日目:動画企画の考え方

ステップ1:目的とターゲティング

①なぜ動画を作るのか?
⇒文章や写真だけでは不十分なのか?

②誰に見てほしいのか?
⇒ ターゲットを明確にする(ペルソナへ)

③何を伝えるのか?
⇒ 伝えたいことは一つのメッセージとして書き出す

④見た人に何を感じてほしいのか?
⇒ 感情に訴える、見た人の感想はどんな言葉?

⑤具体的な動画構成を考える(時間配分も含めた構成)
⇒ 動画の種類を決める

ステップ2:量産動画の企画構成を考える

①何を映すのか?
②何を話すのか?
③どんな価値を提供するのか?
④自社の強みは何なのか?
⑤どんな順番で作るのか?

以上の内容を実際の事業内容から実際に伝えたい内容、動画にしたい内容を考えます。

3日目:撮影の仕方

カメラの使い方や撮影の仕方、マイクの重要性などもお伝えして撮影の練習をします。

4日目:編集の仕方

スマホでの編集方法とパソコンでの編集方法のいずれかまたは両方のレクチャーを行います。
iphoneやAndroidでのおすすめのアプリのご紹介、パソコンでのおすすめのソフトをご紹介し、実際の使い方までを教えます。

5日目:配信計画と目標設定、分析とPDCAの回し方

ステップ1:配信計画を立てます。

これは無理なく継続できる計画を立てる必要があります。撮影と編集がありますが撮って出しの動画であれば編集も手間はかかりません。

しかし、編集がきれいでうまくされているほどファンがつきますので、現業と併行して行える範囲で設定していきます。

ステップ2:まずはざっくりと始めの目標点を決めます。

例えば以下のようなことです。
・1か月でトータルの視聴回数を100回にする。
・1か月でチャンネル登録者を5人に増やす。
・視聴維持率を50%をキープする。
・商品の使い方動画を配信することで、商品の使い方がわからないという問い合わせを5%減らす。
などです。

ステップ3:アナリティクス活用とPDCAの回し方

youtubeアナリティクスを用いて実際の数字を追っていきます。
視聴回数、視聴維持率、評価の高い動画なのか、どこ経由で動画に辿り着いているのか、離脱点はどこなのかなど具体的に見ていき改善点を考えていく内容をお伝えします。

動画マーケテイングは始まったばかり

動画マーケティングという言葉をお聞きになったことはありますでしょうか?
動画が身近になり、低コストでCMを作れる時代になってから生まれた言葉です。

「動画をマーケティングに」

リアルに会社もサービスも個人も伝えられる動画は訴求効果が高いことが挙げられますが、その訴求効果を見極めるためにも早くPDCAを回すことができるのも大きな特徴です。

動画という情報を早く世界中に配信し、効果のあるなしを数字で追い検証することが個人レベルでもできるため、自社で動画を制作していくことの価値はかなり大きいものになってきています。

動画制作を内製化すると様々なメリットがあります。

①目的設定でビジネスを改めて考え直すことができる。

動画を作ろうとするときにどう魅せるか?ということが重要です。
商品の特徴やメリットは把握していても、それを動画で見せようとしたときには違う視点が求められます。
言葉や文章では語りつくせても、映像的にどうしたらいいのだろうと考えなければなりません。
新たな視点と考え方、気づきが得られるとともに知識がさらに深くなります。

②企画から運用までの流れのスキルが自社に作れます。

動画制作は、企画、配信計画、撮影、編集、公開、運用など多義にわたる作業が必要です。
この一連の流れを自社で行うことで、外部に頼らない動画マーケティングスキルがついてきます。
考え方の設定からターゲティングまでの全てを学ぶので、自然と自社の市場状況が分かってきます。
どんなタイプの人に見られているのか?
ターゲットとする年代とは関係ない年代が興味を示している・・・
新しい層が取り込めるかもしれない・・
運用することで自社ならではの動画マーケティングスキルがついてきます。

③自社で全て完結=資産化ができます。

動画の企画からすべての考え方ができるということ、そして公開した1本1本の動画も含め、動画営業・動画広報というスキルは非常に価値ある資産となります。
何年も継続して独自の運用スキルを育てることができれば、非常に精度の高い、付加価値の高いものを手に入れることができます。