動画広告は中小企業・個人が行える時代に

動画広告は大手が行うもの・・・。
敷居も高いし高額な制作費なんてうちには関係ない・・・。

と思っている方、ここでそのお考えをアップデートしてください。

広告出稿予算は「一日¥100~」からできるんです。
(※インストリーム広告(youtube動画広告)、facebook動画広告)

まずは下記をご覧ください。
現在出稿中の某企業様の最新のデータです。

・期間:2018.8.1~2018.8.30(10月まで継続予定)
・出稿先:google adwordsによるインストリーム広告(youtube動画広告)
・週別にグラフを掲載。
・8月28日、29日、30日は各1日のデータも掲載。

2018.8.1~8.7

2018.8.8~8.14

2018.8.15~8.21

2018.8.22~8.28

2018.8.28(1日のデータ)

2018.8.29(1日のデータ)

2018.8.30(1日のデータ&時間別でも下記のように分かります)

こちらのお客様のご予算はたったの¥500/日です。
1日に¥500ですから1ヶ月で¥15,000が広告費としてかかります。
(実際には¥500ちょうどというわけではありませんので、トータル¥1000前後の誤差はあります)

上記の通り、1週間での表示回数と視聴回数は¥500でも結構な回数がターゲットに届きます。
平均視聴率が20%を超えていますが、これはターゲット設定が上手くいっている証拠となります。

youtube動画広告の特徴

youtube動画広告の種類はいくつかありますが、もっとも多く利用されているのが動画をクリックと同時に流れる広告であり、5秒後にスキップ可能となるものです。別名プリロール広告と言います。

この特徴としては、
①30秒間視聴されて、初めて課金の対象になる。
(30秒未満の動画広告の場合、最後まで視聴されたら課金対象となります)
②1日の予算が¥100から可能。

どうでしょうか?
かなり敷居が低くありませんか?

今や企業だけでなく個人の方でさえも動画広告を出稿しています。
表示回数やクリック率は当然ながら予算が関係してきます。
まずは低予算で始めてデータを取りながら精度を高めていき、かなりのターゲットにリーチできるようになったところでさらに予算をかけてみる、など新たな顧客層への開拓やコンバージョンが期待できます。

動画は運用あってこそです。
上記に掲載したように、¥500から始めるだけでターゲットの傾向がはっきりと分かってきます。
予想以外の趣味嗜好のジャンルの層が興味を示すこともありますので、新しい層へのリーチができるようになります。

なお、通常は動画を3~4本制作・同時配信し各々の反応率をみていきながら精度を高めていきますが、たった1本からでも十分データは取れます。

運用にご興味があれば何でもご相談ください。