動画広告は個人でも発信できる時代

1、あなたのこと(自社のこと)を動画で「勝手に」見てもらえること。
2、細かなターゲット設定で何度も戦略を練れること
3、とーーっても安い金額で始められること

です。

まず、1。
これは動画のみならずネットの世界なら誰でも情報が見られることは当たり前の時代になりました。
テキストでも写真でもPCのみならずスマホのアプリでもなんでもかんでも見てもらえます。見つけてもらえればの話ですが。

でも動画の場合は、動いている人、モノ、事、なんでもリアルに伝えることができます。
動画の一番のメリットですね。

で、「勝手に」と書きました。
これは表現が悪いかもしれませんが、例えばyoutubeの動画広告の場合、初めの5秒はスキップできない時間として絶対に見てもらえる5秒間になります。

視聴者は見たい動画をクリックしているにも関わらず、見たくもないCMを流されて5秒後にスキップするのを待つのですが、この5秒の間に「おぉ?」と思ってもらえればスキップせずに見てもらうことができます。

広告を配信する側は設定金額やターゲット設定にもよりますが、全視聴者の0.1%とか0.01%とかを狙って配信するものです。

全ての人が興味を示さなくてもあなたが設定したお客様が興味を示してくれればそれで成功なんです。

動画広告の配信設定をすればこんなことも簡単にできるようになっています。

次の2と3。
細かなターゲット設定で何度も戦略を練れること、と書きました。
この何度もというのはその次の3にも関係してくるのですが、一日の広告費上限を安い金額から設定できます。
¥500/日でも十分に広告が配信できます。

このターゲット設定ですが、年齢、性別だけでなく、興味・関心事、趣味・趣向、仕事の業界・業種が豊富にカテゴリ別に用意されているので細かな設定ができるようになっています。

また特に便利なのが「カスタムアフィニティカテゴリ」というものです。
これはあなたの顧客が、
・興味・関心がありそうな言葉、フレーズ、キーワード
・訪問しそうなサイトのURL
・好きそうな場所
・使ってそうな、または関連しそうなアプリ

以上4つのカテゴリを混合して5つの条件を入力すると、カスタムでよりターゲットに近い人へ動画広告を配信してくれるというものです。
これはとても便利な機能です。

これらの設定をして、広告費を上限¥500/日に設定して動画広告を配信してみることをおすすめします。
これを1か月(30日間)配信したってMAX¥15,000しかかかりません。
しかも動画広告は、30秒間視聴されて初めて課金されるのです。
(動画自体が30秒未満のものはすべて視聴された時点で課金されます)
1か月経っても上限の金額に達しないということは、あまり視聴されていないということになります。
ターゲット設定に問題があるか動画自体が見たい内容になっていないかなど、次の戦略を練ることができます。
たった一度で上手くいくことなどほぼないので、改善を繰り返していけば必ず精度の高い広告配信が可能になってきます。

まだまだ細かな話はたくさんありますし、マーケティングや広告配信は奥が深いですが、今書いた内容であればだれでも簡単にトライしてみることができます。

動画を作る際はぜひ動画広告の配信も考えてみてください!